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公開日: 2022-02-16 更新日: 2022-06-08

臭いが気になるトイレの掃除方法|トイレが臭う原因は掃除不足!

トイレ

トイレの臭いが、気になっている方は多いのではないでしょうか。トイレの臭いの原因は多くの場合お掃除の仕方やお掃除不足にあります。どのようにお掃除をしていけばよいのか、トイレのお掃除方法についてお伝えします。

壁や床の掃除が消臭のカギに!

徹底的に消臭するためには、掃除する箇所に注目する必要があります。

トイレ掃除と言えば、主に便器の中をブラシなどで磨く作業を中心に考えている方が多いのではないでしょうか。

しかし臭いの原因となるアンモニアを含む尿は、便器の周りの部分や便座の裏側、便器と床の境目にまで飛び散っています。

さらにはトイレの壁にまで飛び散っていることも。
特に男性が使用するトイレの場合、尿が多方向に飛び散りやすいので注意が必要です。

つまり、便器の中だけを磨いていてもこれらの飛び散った尿に含まれるアンモニアの臭いは取りきれないのです。
徹底的に消臭したいときは、トイレの壁や床までしっかりと掃除することが大切です。
今まで気になっていた臭いがすっきり消えるかもしれません。

トイレ掃除に必要な道具・洗剤

トイレ掃除に必要な道具としては、例えばゴム手袋、雑巾、隙間を掃除する際に使用する棒きれ、トイレブラシ、トイレ用洗剤などですね。
その他に、耐水ペーパーと呼ばれる紙やすりが重宝します。トイレの陶器に使用する場合は、なるべく目が小さいもの、目安としては800番以上のものを使用することをおすすめします。
簡単な掃除であっても、普段からこまめに清掃していればこれだけで便器の掃除は十分です。

酢や重曹、ミョウバンも効果的!

トイレ掃除

トイレの臭いの原因は「アンモニア」です。

この臭いを消すのにお薦めなのが「酢水スプレー」です。

アンモニアはアルカリ性なので、酸性の酢を使うことで中和され、臭いを断つことができるのです。

また、重曹を水に薄めた「重曹液」も便器内の洗浄と消臭に効果的です。
酢酸と重曹を組み合わせてトイレ掃除に活用すればかなりの消臭効果が期待できます。

トイレ消臭には「ミョウバン」もおすすめです。

一般的な洗剤を使用して床や壁、便器をしっかりと掃除した後、仕上げに床や便器や便座の隙間にミョウバンの希釈液をスプレーします。
乾く頃には頑固なトイレの臭いが大分すっきり消えていると思います。

赤ちゃんがいる場合、使用後の紙おむつの汚れた部分にミョウバンスプレーをしておくと夏場でもあまりアンモニア臭がしなくなる効果もあります。

気温や湿度が上がるこれからの季節は、特に臭いが気になりやすいものです。
ぜひともトイレ掃除の際には、徹底消臭を意識してみてくださいね。

安全で正しく使うために! クエン酸トイレ掃除の注意点

●掃除用重曹や塩素系ハイターなどと混ぜない
クエン酸は、掃除用重曹や塩素系のハイターとは絶対に混ぜないでください。クエン酸と塩素系洗剤を混ぜると、有毒な塩素ガスが発生する危険性があります。純粋な重曹なら混ぜても構いませんが、掃除用重曹は他の塩素成分が含まれている場合もあるので、成分表示をよく確認して使いましょう。

●汚れを落としたあとは水拭きする
クエン酸を放置してしまうと、金属パイプなどの錆びの原因になってしまいます。しっかり水拭きしておけば、クエン酸特有のすっぱいニオイも抑えることができます。

●洋式トイレのタンク内には使用しない
水垢などの汚れをきれいに落とせるクエン酸掃除ですが、「洋式トイレのタンク内」には使ってはいけません。クエン酸をタンク内の掃除に使うと、ゴム製チューブなどを傷めてしまうことがあります。

●目に入ってしまったらすぐに洗って眼科へ
クエン酸は口に入れても安全で揮発しにくい成分ですが、目に入ったりすると粘膜を傷めてしまいます。トイレ掃除に使う際はゴム手袋をして、クエン酸水を扱った後はしっかりと手を洗いましょう。もし目に入ってしまった場合は、すぐに洗い流してから眼科を受診してください。

クエン酸は、トイレのさまざまな場所に使える万能掃除用品になります。生活を便利にしてくれる知恵を活用して、トイレを長く大切に使いましょう。

トイレのピンク汚れの正体は「メチロバクテリウム」

トイレの便器内をはじめ、洗面台などの水回りに生じるピンク色の汚れ。
この汚れの正体は、「メチロバクテリウム」と呼ばれる細菌の一種です。

 

メチロバクテリウムは普段空気中に漂っているのですが、トイレの便器に尿や雑菌が付着しているとそれを養分として繁殖していきます。
また、メチロバクテリウムは繁殖力が強いという特徴があるため、こまめに掃除をしているつもりでも、少しの菌が残っているだけでピンク汚れができてしまいます。

 

たったの1週間程度でも掃除をさぼると、繁殖が進んで汚れがでるため注意しましょう。
とくに、水洗式以外のトイレや、用を足したあとに水を流さないでいるとメチロバクテリウムが繁殖し、ピンク汚れが生じやすくなります。

メチロバクテリウムのお掃除術

メチロバクテリウムの繁殖によって生じるピンク汚れの掃除には、家庭にある中性洗剤(台所洗剤など)が使用できます。「汚れ部分に中性洗剤を塗布し、トイレブラシで擦ったあとは水を流して完了です。
また、お掃除アイテムとして大活躍する「重曹」でも代用が可能です。

 

重層大さじ1杯を200mlのぬるま湯に溶かし、スプレーボトルに入れます。このお手製の重層スプレーを使ってピンク汚れの部分に吹きかけ、ブラシで擦り洗いをしましょう。仕上げは水を流して完了です。
> トイレ掃除の時短テクニックのご紹介

トイレのピンク汚れ……「ロドトルラ」の場合も!

トイレの便器に出現するピンク色の汚れは、「ロドトルラ」と呼ばれる酵母菌が原因の場合もあります。ロドトルラは、水分や湿気の多い場所に住み着く酵母菌であり、水分や汚れ、雑菌を餌に繁殖してピンク汚れを作ります。
ロドトルラは、トイレで繁殖することもありますが、お風呂場にも繁殖しやすいのが特徴です。

ロドトルラのお掃除術

ロドトルラの掃除方法は、メチロバクテリウム同様に中性洗剤や重曹が使えます。n
ただし、ロドトルラはやや洗剤に強い性質を持っていますので、重曹のほうがおすすめです。

重層スプレーを使って擦り洗いをしましょう。

また、ロドトルラは繁殖力が高く、一度繁殖が始まると猛スピードで汚れが広がっていきます。掃除をしたあとのキレイな状態をキープするためにも、掃除後には消毒用エタノールなどを使用して、殺菌消毒を行っておくことがポイントです。
消毒用エタノールで殺菌消毒をすることで、万が一ロドトルラが残っていても繁殖しにくくなり、ピンク汚れを防ぐことができます。

トイレのピンク汚れは放置するほどにどんどんと繁殖していき、やがて落ちにくい頑固な汚れになります。擦るだけでは落ちない汚れになってしまうため、できるだけ早い段階でピンク汚れを落としておきましょう。
> トイレブラシを使わないトイレをご紹介

トイレの掃除方法

ここでは、トイレの項目ごとの掃除方法についてご紹介します。

便器部分

便器の汚れがすでに頑固レベルに達している場合は、もう少し念入りに掃除をしましょう。
まず、止水栓を止め、水を抜いたら便器内部にトイレットペーパーを敷き詰めて、その上からトイレ用洗剤をまいていきます。
30分ほど放置した後、トイレットペーパーをゴミ袋に捨て、浮いて落ちやすくなった汚れをブラシでこすりましょう。
それでも落ちない汚れには紙やすりの出番です。目の細かい800番以上のものを使用して、ゆっくりこすっていきましょう。力任せにこすると陶器が傷ついてしまうので注意してください。

便器内部ではないですが、手洗い場が付いているトイレは、手洗い部分も水垢がたまって汚れが出てきてしまいます。便器と同様に800番以上の紙やすりを使用してゆっくりこすりましょう。紙やすりにトイレ用洗剤をつけてこすると、より一層効果的です。

さらに、便器の中で意外と見落としがちな部分がふち裏。普段からブラシや歯ブラシを使って掃除をしているつもりでも、実は落としきれていない場合が多いものです。
この部分の掃除はゴム手袋をはめて、雑巾に直接洗剤をつけて拭き掃除をしましょう。尿が尿石となってしまっており、落ちない場合は漂白剤や酸性洗剤など少し強い洗剤を使用します。

便器とフタの隙間

便器と便座・フタの間の隙間は、細い棒にウェットティッシュや、ぬれた布に洗剤をつけたものを巻きつけて掃除していきます。洗剤をつけて掃除した部分には、ある程度時間が経過したら汚れが分解されてくるので、取り外して仕上げに濡れ雑巾で拭き上げることを忘れないようにしましょう。

床・壁・扉

便器が終わったら床、壁、扉を掃除していきます。とくに男性が住んでいるトイレの床は尿が大量に飛び散りやすく雑菌がたまりやすい場所ですので、アンモニア臭が発生しやすい傾向です。洗剤を使用してしっかり拭き上げていきましょう。
また、トイレの空間が狭い場合は壁や扉にも飛んでいる可能性があるので同様に掃除が必要です。

排水管

掃除の最後に配水管も覗いてみてください。配水管に付いた緑色のサビ。これは、ホームセンターなどで販売している「サビとり」と「ブラシ」を駆使してきれいにしてしまいましょう。
あまり目に付かないところなのでホコリなどもたまっているため、まずはぞうきんでホコリをふき取ってからサビ取りを使用してください。サビが取れたら今度はサビが付きづらくなるように、最後に潤滑油をスプレーして作業終了です。
トイレの掃除は面倒という方もいるかもしれません。しかし、細かい場所まで丁寧に掃除することで臭いの解消になります。臭い解消のためにも丁寧な掃除を心がけましょう、

毎日コツコツ掃除することが時短につながる

トイレ掃除の時間を短縮するには、毎日行う事がポイントです。
大抵の人はトイレ掃除を数日おきや1週間に一度など、時間が取れるときにまとめて行っているかと思います。
前回掃除してから時間が経つほどに、汚れが溜まって掃除に時間がかかってしまいます。

「毎日掃除する」となると大変に感じるかもしれませんが、実際には汚れが溜まる前に掃除することになる為、すぐに綺麗になるので時間の短縮になります。
慣れてくると5分程度でトイレ掃除を終わらせてしまうことができるはずです。
トイレを毎日綺麗にしておくことで、気分良く過ごすことができます。

お風呂前に掃除をしてしまうのがお薦め

毎日トイレ掃除をするなら、入浴前の習慣にするのがお薦めです。
トイレ掃除をすると身体に細菌などが付着してしまうこともあり、朝や外出前などにトイレ掃除をすると、トイレ掃除後の除菌等に時間を使うことになります。
外出の予定がなく、ある程度時間に余裕がある夜に掃除を行なえば時間を無駄にせず、掃除後すぐに入浴すれば清潔に過ごすことができるでしょう。

掃除道具にも工夫を

トイレ掃除のための道具にも工夫が欲しいところです。
特にこだわりたいのが「掃除道具の置き場所」です。
手に取りやすいところへ置いておき、気が向いたら即掃除ができるような状態にしておけばトイレ掃除に対するネガティブなイメージが少なくなります。
揃えておきたいものは、小さいほうきとちりとり、トイレ用ウェットティッシュ、トイレブラシ、トイレ用洗剤等です。

ほうきとちりとりで床の埃などをきっちり取り除くようにしていくと、少しの汚れにも敏感になり、すぐに綺麗にしようという気持ちになります。
トイレブラシも手に取りやすい場所に置いておけば、すぐに便器内を磨くことができます。
トイレ用ウェットティッシュは便座を拭くために使います。
雑巾などで拭き掃除をすると、どうしても時間がかかってしまうので、時間短縮に役立つアイテムです。

このような工夫を取り入れることで、トイレ掃除を気楽に手軽に済ませることにつながります。
かわいい柄の道具にするなど、気分を盛り上げる工夫をするのも良いかもしれません。

トイレ掃除は、少しの工夫で時間短縮することができます。
ただし、ウォシュレットノズルなどの細かい部分はやはりある程度時間があるときに行なうほうが良いでしょう。

これらは基本的に目に見える汚れが溜まりにくいので、数日に一度の頻度でも問題ありません。
毎日トイレ掃除をする習慣が身についてしまえば、細かい部分の掃除もかなり短縮できます。
特に大掃除の際などに、それを実感することができるでしょう。

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まとめ

トイレが臭い、そういうご家庭も多いでしょう。トイレが臭う原因の多くはお掃除不足です。細かい箇所もしっかりとお掃除をして臭いの解消に努めましょう。

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