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公開日: 2022-02-25 更新日: 2022-06-08

お風呂の嫌な臭いの対処法を紹介!臭いが発生する原因や解決方法は?簡単掃除でお風呂の悪臭を取り除こう

お風呂

お風呂場に何らかの異変が起こると、どこからか嫌な臭いが漂ってくることがあります。

リラックスできるお風呂場で悪臭があっては不快でくつろげません。

お風呂場の嫌な臭いはどこから来ているのでしょうか。原因と解決方法を解説します。

悪臭の原因

鼻をつまむ女性

お風呂場の嫌な臭いが起こる原因は様々ありますが、多くはカビや汚れによるものです。

もしくは排水トラップに異常が起こっていることも考えられます。

毎日使うお風呂場は汚れが溜まりやすく、さらに湿気も多いのでカビも非常に発生しやすい場所です。

悪臭が発生する要因は非常に多いといえるでしょう。

原因によって臭いも変わってくるため、実際どんな臭いがしているのかで判断すると手っ取り早いです。

換気扇がカビている

換気扇

カビ臭い、と感じた場合は換気扇にカビが生えている可能性が高いです。

換気扇は空気を入れ換えるものですが、お風呂場なのでどうしても湿気が溜まりやすくなります。

放置するとカビが生え、悪臭の原因になるのです。

お風呂場に溜まっている皮脂や石鹸カス

こもったような汗臭さを感じるのであれば、お風呂場に溜まった皮脂や石鹸カスによるものと思われます。

お風呂場は体を洗い流す場所ですから、こうした皮脂や流しきれなかった洗剤などが浴室に溜まるのは当然のことです。

床だけでなく、壁に付着していることもあります。

これらは時間が経つと酸化し、汗のような臭いを発生させてしまうのです。

排水口の汚れ

ドブのような臭いが発生している場合、排水口に溜まった皮脂と石鹸カスから発生した雑菌が原因と考えられます。

タンパク質で構成される皮脂と石鹸カスはカビや雑菌のエサにもなる他、混ざることでぬめりの原因にもなります。

特に水の流れによって排水口に溜まりやすく、髪の毛などと混ざることでつまりの原因にもなってしまうので注意しましょう。

排水トラップの異常・封水切れ

強烈な下水臭や硫黄のような臭いがする場合、排水トラップが何らかの異常を起こしていると考えた方が良いでしょう。

排水トラップは排水口の奥にある水が溜まっている場所です。

溜まった水は封水と呼ばれ、排水管から上がってきた悪臭や害虫・ネズミなどがお風呂場に入り込まないように防ぐ役割があります。

しかし何らかの原因で封水が切れてしまうと悪臭がお風呂場に流れてしまうのです。

排水トラップは自分で取り外せるタイプなら自分で点検や交換ができますが、難しい場合は業者に修理を依頼する必要があります。

風呂釜の汚れ

浴槽にお湯を溜めた時に生臭い匂いがしたり、お風呂場に小バエがたかっていたりする場合は風呂釜が汚れているのかもしれません。

風呂釜は浴槽の水を取り込み、温めるものです。浴槽が汚れていると、その汚れが風呂釜を繋ぐ配管にも入り込んでしまいます。

そして風呂釜に汚れが溜まり悪臭を放つのです。

エプロンの汚れ

お風呂のエプロンとは、浴槽の外側に設置してあるカバーのこと。
日本で広く使われているユニットバス(システムバス)は、浴槽や天井パネルなどのパーツを合体させて建てられます。この時浴槽とその外側に取りつけるエプロンの間には空間ができ、入浴やシャワーを浴びる時にその隙間から水が入ってしまうことがあるのです。
エプロン内部はエプロンを外さなければ中を見ることができないため、侵入した水分や汚れに気付かないことも多いです。そのためエプロン内部を掃除せず長期間放置してしまうと、中でカビが繁殖し浴室のカビ臭の原因になることもあります。

臭いを解消する方法

お風呂掃除

臭いを解消するには、当然その原因を取り除かなければなりません。

汚れていたら掃除する、お風呂場全体を換気するなど、悪臭を発生させないようにする必要があります。

換気扇・配管の掃除

換気扇や配管にカビが生えていた場合、しっかり取り除くことで悪臭を防ぐことが出来ます。

ただふき取るだけではまた生えてしまいます。カビハイターなどの薬剤を使って根絶させましょう。

換気扇は羽やカバーなどの部品が分かれています。掃除する際は、一つ一つ丁寧に取り外して掃除をするようにしてください。

お風呂場の掃除

皮脂や石鹸カスによる悪臭であれば、浴室全体を掃除する必要があります。

また浴室の汚れは皮脂などの酸性の汚れと水垢などのアルカリ性の汚れが混在しているのが特徴です。

重曹とクエン酸なら同時に落とすことができます。

また浴槽の壁や床にもカビは生えるので、一緒に取り除くと良いでしょう。

風呂釜の掃除

風呂釜はその形状によって掃除方法が変わります。また専用の洗浄剤も必要です。

浴槽の穴の上5cmほど上まで水を溜めて一つ穴タイプの風呂釜なら一つ穴タイプ用、二つ穴なら二つ穴用の洗浄剤を入れます。

その後追い焚きしてから2、3時間ほど置いておきましょう。

再び追い焚きをしたら排水し、穴をシャワーで勢いよく洗い流します。

これである程度は掃除できますが、全てをきれいにすることはできないので注意が必要です。

浴室乾燥機も有効

掃除とはまた別ですが、浴室用の乾燥機を取り付けるのも効果的です。

使い終わった後に起動させ、部屋の湿度を下げることでカビの発生を抑えることができます。

何度掃除してもカビが生えてしまい悩んでいるなら設置してみる価値はあるでしょう。

排水トラップ・封水の点検をする

排水トラップの異常や封水切れを起こしているのであれば、排水トラップを取り出して部品のつなぎ目を確認しましょう。

穴が空いていたりつなぎ目が外れていたりすることで、封水が切れてしまうこともあります。

接続が緩んでいたなら締め直し、必要ならパーツを交換してください。

パイプに問題がない場合は封水が蒸発してしまったり、何らかの原因で一時的になくなったりしている可能性があります。

長期間旅行に出かけていてしばらくお風呂場を使っていないと、封水が蒸発してしまうのです。

また一度に大量の水を流すと封水ごと押し流されてしまうこともあります。

このような場合はしばらく排水口に水を流してみてください。水が溜まって封水が復活します。

お風呂掃除に使える道具

掃除用具

お風呂場の掃除といえば薬剤ばかりに目が行きがちですが、汚れやカビを取り除く道具も必要です。

多くは家にあるものが使えるので、お風呂場の掃除をする際は以下の道具を用意しましょう。

必ず必要な道具は以下の2点です。

  • 歯ブラシ
  • ゴム手袋

ゴム手袋があれば汚れやカビが生えた部品に直接触れずに済みます。

また薬剤は人体に有害なものが入っていることも多いので、直接触れないようにする上で手袋は必須です。必ずはめて掃除しましょう。

歯ブラシは薬剤を吹きかけるだけでは落としきれない汚れをこすり落とすのに便利です。

掃除する箇所や使用する薬剤によってはこのような道具も必要になります。

  • スプレーボトル
  • ゴーグル
  • サランラップ

壁に薬剤をかけるだけでは重力で落ちてしまい、汚れやカビが取り切れません。

薬剤やクエン酸をスプレーボトルに入れて吹きかけることで、壁に浸透させることが出来ます。

ゴーグルは薬剤が目に入ることを防ぐものです。必須ではありませんが、あった方が安全といえます。

サランラップは壁に塗った薬剤が下に落ちてしまうのを防ぐので、ぜひ活用しましょう。

お風呂場掃除に使う洗剤

薬剤

次にお風呂場掃除に使える薬剤・洗剤を紹介します。

カビや皮脂汚れは水で洗い流すだけでは解消できません。嫌な臭いを失くすためにも、必ず洗剤を使ってしっかり落としましょう。

重曹とクエン酸

重曹とクエン酸

お風呂場の汚れやカビに有効なのが重曹とクエン酸です。クエン酸はお酢でも代用できます。

トイレやキッチンのつまりも解消する有名な組み合わせですが、お風呂場にも効果があるのです。

アルカリ性の重曹と酸性のクエン酸で中和反応を起こし、汚れを落とします。

排水口や壁・床についている皮脂と石鹸カス、カビに使いましょう。

排水口や床の汚れの場合は、まずフタやゴミ受けを外して髪の毛などを取って、重曹を振りかけます。

外したフタやゴミ受けも汚れている筈ですので、一緒に重曹をかけておきましょう。

その上にクエン酸をかけ、最後にぬるま湯を少量かけると泡立ちます。

この状態で15分ほど放置したらお湯で洗い流しましょう。

壁についた汚れを落とす場合は少しやり方を変えます。

というのも壁にそのまま重曹とクエン酸をかけても、重力で床に流れていってしまうからです。

まず重曹を少量のぬるま湯で溶かしてペースト状にし、汚れが気になるところに塗ります。

その上にスプレーボトルに入れたクエン酸を吹きかけます。もちろんクエン酸も水で溶かしてください。

お酢なら水で少し薄めます。後はしばらく放置してから洗い流してください。

置いておく時に上からラップをかけておけば、重曹とクエン酸が下に落ちるのを防げてより効果的です。

カビキラー等の風呂場掃除用の洗剤

重曹とクエン酸ではカビを落としきれない可能性があります。しつこいカビにはカビキラーなどの対カビ用洗剤が必要です。

毒性の強い薬剤ですので絶対に素手で触れず、目や口にも入らないように注意してください。換気もしましょう。

カビキラーはスプレー式ならそのまま吹き付けます。スプレーでない場合はハケなどで塗りましょう。

こちらも薬剤をつけた上にラップを貼っておくだけで床に落ちるのを防ぎ、しっかりと薬剤をカビの根まで浸透させることができます。

強力な薬剤なので5分置くだけでもカビはとれます。頑固そうなら15分ほど置いてみましょう。

その後はシャワーでしっかり洗い流してください。

洗い流した後はなるべく熱いお湯を浴室全体にかけ、その後しっかりと水気をふき取るとカビの発生を抑制できます。

キッチンハイター

台所の汚れに使うキッチンハイターですが、浴室の掃除にも効果があります。キッチンハイターはハイター(塩素系漂白剤)の中でもぬめりや黒カビを落とす洗浄成分が入っているのが特徴です。

ただしキッチンハイターは浴室用のハイターよりも次亜塩素酸ナトリウムの濃度が高く、その分毒性も強いので取り扱いに注意しましょう。

キッチンハイターは色落ちもしやすいため、振りかけて数分置いたらすぐ流してください。

日頃から実践できる対処法

カビが生えるたびに漂白剤と片栗粉で適宜とっていくのも大変です。できることなら日頃からもっと簡単に対処したいと考える人もいるのではないでしょうか。日常から実践できる対処法について見ていきましょう。

「カビの好物」を取り除くことで予防できる

生えるたびに掃除するのは大変なので、カビを未然に防ぎたいという人もいるでしょう。

カビからしてみると、お風呂場は生えるための条件がそろったいわば天国のような場所です。

そのため完全に予防するというのは不可能に近いですが、より生えにくくなる予防ならできます。

適度に暖かい温度と湿気、そして体の垢などといったカビにとって栄養のあるものが全てあるのです。

そしてそもそもカビをはやす菌もお風呂場の至る所に潜んでいます。

つまりお風呂場にカビをはやさないようにするには、こうした「カビの好きなもの」を取り除くということが基本の予防法です。

使用しない時は浴槽の蓋を閉める

湿度や温度を下げるためにも、入浴時以外は蓋を閉めておきましょう。

蓋を閉めておけばお湯の保温も繋がるため、環境にもお財布にも優しいというメリットもあります。

水気を切って換気をする

カビは湿度がある環境を好むため、湿度を下げれば予防できます。入浴が終わったら、50度以上の熱湯を浴室全体にかけ、換気をしておきます。

カビは熱に弱いため、50度以上のお湯なら死滅させることが可能です。また、カビの栄養なる皮脂や垢といった汚れも同時に洗い流せます。

その後換気扇を回すか窓を開けるなどして、十分に換気を行っておきましょう

また床や壁だけでなく、至る場所の部品につけられているパッキンも、カビが生えやすい部分です。熱湯をかけて水気をふき取っておきましょう。

お風呂の汚れを落とす掃除のコツ5つ

お風呂のドアは、カビや皮脂など色々なタイプの汚れが溜まりやすく掃除が大変な箇所です。さらに、隙間も多いため汚れも残りやすく、中途半端に掃除しただけではキレイにならないこともあります。
ここでは、そんな厄介なお風呂のドア掃除のコツを5つご紹介していきます。

お風呂の石鹸カスや皮脂汚れ

白くぬるぬるした汚れは、石鹸カスや皮脂が集まってできた汚れです。主にお風呂のドアのガラスやサッシの部分にできやすい傾向があります。

これらの汚れは、家庭で使用する「中性洗剤」や「重曹」で掃除しましょう。中性洗剤や水で薄めた重曹を吹きかけ、5分程度放置したらスポンジなどで掃除していきます。軽度な汚れであればこれだけで洗い落とせます。

お風呂のカビ汚れ

お風呂のドアの隙間などに溜まりやすい黒っぽい汚れ。この正体はカビです。

カビは市販の「カビ取り洗剤」を利用します。カビ取り洗剤を吹きかけ5分程度したらスポンジなどを使って掃除していきます。

頑固なカビでなかなか落ちない場合は「クエン酸」がおすすめです。お風呂掃除用のクエン酸を適量に水とまぜ、キッチンペーパーなどに染み込ませます。それを汚れのある箇所に貼り付け1時間程度放置。その後はキッチンペーパーを剥がし、スポンジなどで擦れば、頑固な汚れでもきれいに落としやすくなります。

お風呂のピンク汚れ

お風呂のドアの端などにできるピンクの汚れ。この正体はロドトルラと呼ばれる酵母菌の一種です。皮脂や水分を栄養として繁殖しピンクになっています。

こちらも、中性洗剤や重曹を使うことで洗い流せます。なおロドトルラが一度発生すると掃除しても再びすぐに発生することがあるため、「消毒用エタノール」などで殺菌・消毒を施しておくと完璧です。

頑固な汚れは繰り返し掃除する

これらの手順で掃除しても、頑固な汚れの場合は一度では落ちないことがあります。その場合は、同様の作業を2~3度繰り返すことがポイントとなります。

回数を繰り返せば根の深い汚れも少しずつ分解されていきますので、頑固な汚れの場合は面倒ではありますが、繰り返し掃除をしてみてください。

掃除後は乾燥を

水分は、カビや雑菌の養分となります。せっかく掃除をしても水分が残っていると、すぐにまた汚れが広がってしまいます。

乾燥の方法としては、換気扇がある場合は換気扇を1時間程度回しておいてください。浴室暖房乾燥機がある場合は乾燥モードが有効です。
いずれもない場合は、掃除後にお風呂のドアを開けておき、自然乾燥させてあげるのがよいでしょう。

以上がお風呂のドア掃除のテクニックとなります。
お風呂のドアは隙間も多いため、お風呂場の中でも汚れが溜まりやすい部分。掃除の頻度を減らすためにも、1回の掃除でしっかりと洗い流しておくことが大切ですね。

自分では手に負えない場合

マスクを手に持つ防護服の人間

大抵の汚れやカビなら自分で掃除して解消できますが、もっと大きな問題で自分では解決できそうにないこともあるでしょう。

特に排水管や風呂釜は全て自力で何とかできるとは限りません。

その場合は業者に相談して点検してもらうことをおすすめします。

1万円ほどかかりますが浴室清掃を行ってくれる業者もあるので、自分では解決できないと思ったら早めに見てもらうようにしましょう。

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まとめ

浴槽

お風呂場の悪臭の対処法について解説しました。

何処からともなく嫌な臭いが漂ってくると不快になるだけでなく、何かがおかしいのではないかと不安になるのではないでしょうか。

悪臭は汚れやカビによるものがほとんどですので、しっかり掃除をすれば発生しません。

日頃から風呂場掃除を行うことで未然に悪臭を防ぐことが出来ます。

特に風呂釜の汚れはアトピーやアレルギーなどを悪化させてしまうこともあるので、健康上放置してはいけません。

関連記事:カビの原因!お風呂のエプロン内部の掃除の仕方

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