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賃貸でも大丈夫!トイレにウォシュレットを取り付ける方法とは?

トイレ ウォシュレット

築年数が長くても、水回りは工事済みで温水洗浄便座(ウォシュレット)を取り付けられている物件が増えていますよね。ウォシュレットへの関心が高いことを表しているのではないでしょうか。

特に女性の衛生面での意識の高まり、また寒い時期の便座ヒーター、加えて脱臭機能やトイレットペーパーの削減にも効果があるときたら、ウォシュレットのおかげで劇的にトイレ環境が良くなりますよね。男性でも外出先のトイレにウォシュレットがあるのかどうかを気にしている人が増えているように思います。

そんな背景から賃貸マンションにウォシュレットを取り付けたいという要望は年々高まっているんですね。

そこで、今回は賃貸マンションだけどウォシュレットが付いていない方に朗報!ウォシュレットを後から取り付ける際の方法についてご紹介いたします!

ウォシュレットを検討前に押さえておくべき注意点

賃貸マンションの場合に気をつけておくべき注意点の第一位は、大家さんや管理会社に許可を得ることです。
マンションを退去する際に原状回復をしなければならないという義務が発生するため、それを守れるのであればという条件でOKが出ることも多いようですが、事前に確認しておきましょう。

もしまだ入居前であるならば、ウォシュレットの取り付けを交渉することも視野に入れておくことをオススメします。案外すんなりと受け入れてもらえるかもしれませんよ!

また、ウォシュレットの取り付け時には電源を確保することが必須です。
もしトイレにコンセントが無い場合は、増設工事が必要に。アース設定のあるコンセントがあれば問題ありません。

ウォシュレットの予算はどれぐらい?

ウォシュレットと言ってもピンきりで、1万円台〜2,30万円以上するものまであるんです。
平均で3〜5万円といったところでしょう。
電気屋さんにズラリと陳列されているところを一度はご覧になったことが有るでしょう。店舗での購入の場合、取り付けは無料で行ってくれるとことがほとんどだそうですが、ネット通販で購入する場合は、きちんとサイズを計って購入し、ご自身での取り付けが必須です。

ウォシュレット購入までの採寸ポイントは?

ウォシュレットと一言に言っても様々なサイズがあります。
ご自宅のトイレで最低限、下記のサイズを押さえておきましょう。

1.便器の先端からタンクまでの全長
2.タンクから便器の穴の先端までの長さ
3.便器の幅・便器の穴の縦の長さ
4.タンクから便器の取り付けネジまでの長さ
5.トイレの広さ

いよいよ交換・設置、そのポイントは?

1.まず既存の便座を外します。ナットを外してナットの後ろについている座金とパッキングを同様に抜いて便座を外します。
※さび付いてナットが外れない場合は、スプレー式の潤滑剤を使用しましょう。

2.新しい便座を取り付けます。製品によって取り付け方が異なる場合がありますが、大抵の場合、外し方の逆の手順で取り付けが可能です。製品の取扱説明書を確認しながら行いましょう。

3.次に給水ホースです。止水栓を閉めてからタンクのフタを外します。工具を使って給水管を取り外し、新しいウォシュレットに付属している分岐金具を取り付けてます。
※パッキングを入れることを忘れないようにしてください。
※給水ホースは柔らかいので、多少長さが少し違っても大丈夫です。また、ホースが新しいウォシュレットについていない場合もありますので、購入の際には必ず確認しましょう。

4.連結ホースをウォシュレット本体に取り付け、もう片方の先端を分岐金具に取り付けます。

ここまで作業が出来ればタンクのフタを戻し、閉じていた止水栓を開けます。タンクに水を入れて流れに不具合がないかを確認しましょう。
最後にコンセントを入れて便座が暖かくなれば作業完了です。

快適なトイレライフをお送りください!

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