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1年の邪気を祓う『若水(わかみず)』とは?水に関する習わし基礎知識

歴史 基礎知識

新年明けましておめでとうございます。
みなさま、どのような2018年をお迎えでしょうか。

お正月と言えば、お雑煮におせち料理ですね!と、食いしん坊な発言ですが。
日本には新年に初めて汲む水のことを「若水(わかみず)」と言い、これを飲むと1年の邪気が祓えると言われる習慣があります。当然のことながら、このお水でお雑煮を作ったり、お茶をたてたりするのですよね。
井戸水や湧水のほか、現代では水道水やペットボトルの水でも良いとされています。

元日の早朝にその年初めて汲んだ水。それだけで神聖なイメージですが、その若水、誰が汲むの?というところが気になるところですね。
私の実家ではいつも祖母が若水を用意してくれていました。今は年を取って、母に代代わりをしています。

そもそも若水の習慣が始まったのは平安時代。
年神様(としがみさま)が来られる方角(恵方)にある井戸から水を汲んで天皇の朝食に出したのが始まりだったそうです。

その後、恵方から水を汲む習わしが、新年の朝に最初に汲む水のことを指すようになり、その若水を汲みに行く正月行事を「若水迎え(わかみずむかえ)」というようになりました。
そして、この行事をするのは、「年男(としおとこ)」か一家の長や長男の役目とされているようです。地域によっては私の実家のように女性が行うところもあるということですね。

お正月は、福の神を迎えるという意味もあるのですから、私のように食い気ばかりではなく、まずこの神聖なお水は神様にお供えして、お迎え準備・ご挨拶をしなければいけませんね。
あなたのお家はどのような習わしや言い伝えがありますか?
家々に伝わる習慣が、その家庭を下支えしているのですね。歴史を紐解き、日々の生活に感謝したいものです。

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