水漏れ・つまり・水回りのトラブルを緊急解決!水回りの修理は信頼の救急24

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  3. 洗面所の水漏れの原因と対処法|修理にかかる費用相場・依頼の流れ
公開日: 2022-05-31 更新日: 2022-05-31

洗面所の水漏れの原因と対処法|修理にかかる費用相場・依頼の流れ

水漏れ 洗面所

毎日水を使用する洗面所は、意外と水漏れが発覚しにくい場所です。特に少しずつ水が漏れている場合は、どこから漏れているかが分かりにくいことも珍しくありません。自分で対処するにせよ、水道修理業者に依頼するにせよ、まずは水漏れの原因を特定することが重要です。

当記事では、洗面所における水漏れの主な原因と対処法、業者へ修理依頼するか否かの判断ポイントを解説します。業者へ依頼した場合にかかる費用の相場や料金を安く抑える方法、信頼できる水道修理業者の選び方なども紹介するため、ぜひ参考にしてください。

洗面所からの水漏れが判明したときにまず行うこと

洗面所からの水漏れが判明したときにまず行うこと

洗面所で水漏れが疑われるときは、水漏れ箇所の特定が重要です。すぐに問題の場所を特定できるよう、まずは洗面台の基本的な構造を理解しましょう。洗面台の構造は、下記のように分けられます。

●洗面ボウル
●蛇口
●シャワーホース
●給水管・給湯管
●排水金具
●止水栓
●排水パイプ(排水トラップ)
●排水ホース
●排水管(下水管)

水漏れの確認は水を流しながら行うため、清掃用のバケツやタオルを準備しましょう。また、床が濡れていた場合は、止水栓や排水パイプ辺りに原因があるケースが少なくありません。洗面台下の荷物を一度すべて出し、しっかり確認することが大切です。

洗面台で水漏れを起こす箇所はある程度決まっているため、下記のポイントを調べることで原因を特定できます。

〇漏れた水のニオイを調べる
まずは、漏れている水のニオイを確認しましょう。特にニオイがしなければ、止水栓から排水トラップまでの間に問題が生じている傾向です。漏れた水が下水臭かった場合、排水トラップよりも下の部分や排水管に問題が生じている可能性が高くなります。

〇止水栓・給水管・給湯管を調べる
止水栓・給水管・給湯管が濡れていないか確認しましょう。蛇口を閉めているにもかかわらず水が漏れている場合、止水栓・給水管・給湯管に原因があると考えられます。止水栓付近から水が漏れている場合は、レンチなどでしっかりとナットを締め直してみてください。それでも水漏れが止まらないなら、パッキンの劣化や管が損傷している可能性が濃厚です。

〇シャワーホースの水受け(収納箱)を調べる
洗面台下の収納スペースにある水受けをチェックしましょう。シャワーホースが原因で水漏れを起こしている場合、シャワーホースを伝った水でここが満タンになっていることが多くあります。水受けの水を一旦捨て、シャワーホースを拭いてからもう一度水を流せば、損傷箇所が特定可能です。

〇蛇口周辺を調べる
蛇口を閉めても吐水口から水が漏れる・蛇口と洗面台の継ぎ目から水が漏れる・シャワーヘッドから水が漏れるといった場合、内部の部品が劣化している可能性があります。可能であれば、蛇口を分解して中身を確認しましょう。戻す自信がない場合は、業者に点検してもらったほうが無難です。

〇洗面ボウルを調べる
洗面ボウルにひびや穴があると、そこから水漏れを起こします。目視でひびや穴が確認できない場合は、排水栓を閉じて洗面ボウルに水を張り、漏れ出てこないかをチェックしましょう。

〇排水パイプ(排水ホース・排水トラップ)を調べる
排水パイプ全体を乾いたタオルで拭き、下に洗面器などを置いた状態で水を流してみてください。まずは、洗面ボウルと排水パイプの接続部分から水が漏れていないか確認しましょう。接続部分のナットに加え、洗面台下の排水トラップ(S字・P字に曲がっている部分、もしくは寸胴型)を固定するナットが締まっているかも確認します。排水パイプが床下の排水管ときちんと接続されているかも、確認が必要です。

〇排水パイプ(排水ホース)と排水管の継ぎ目を調べる
床より上の部分に問題がない状態で、排水パイプとの継ぎ目から水が漏れている・床下から濡れている場合は、排水管の劣化や詰まりが原因の可能性があります。可能な場合は一旦排水パイプを取り外し、排水口へ直接水を流して逆流しないか確認しましょう。戻せない可能性がある場合は、無理せず業者に点検を依頼しましょう。

ほとんどの場合、上記7か所を調べれば水漏れの原因は特定可能です。しかし、洗面台を調べても問題がないにもかかわらず床が濡れる場合、洗面台ではなく横の洗濯機からの水漏れが疑われます。洗濯機の排水ホースや排水口、防水パンなどをチェックし、水が漏れていないかを確認しましょう。

洗面所の水漏れが起こる主な原因と対処法

ここでは、洗面所の水漏れが起こる主な原因と、各原因の対処法を解説します。なお、水漏れの発生時は、少なくとも応急処置が終了するまで止水栓を閉めておくことが鉄則です。

止水栓は給水管・給湯管と蛇口の間に設けられており、手回しが可能なタイプと、マイナスドライバーが必要なタイプに分かれます。洗面台の場合は、排水管の周辺に設けられているケースが一般的です。止水栓を閉めても水漏れが止まらない場合は、水道メーターの隣に設置されている元栓を閉めます。アパートなどでは他の住居の元栓と間違えないように気を付けてください。

水漏れ箇所の対処が終わるまでは、周囲が濡れたり汚れたりする可能性が高くなります。下記の用具を準備し、周囲の保護と清掃を行いながら作業しましょう。

【用意するもの】

●タオル・雑巾
●新聞紙・吸水シート
●ビニールシート・ゴミ袋
●養生テープ・ガムテープ
●洗面器・バケツ

また、自力で対処できると判断した場合でも、作業中にアクシデントが発生する可能性は十分に考えられます。万が一の事態に備えて、自分で作業する場合でも対処を依頼する業者はあらかじめ選んでおくとよいでしょう。

パッキン・バルブカートリッジの劣化

蛇口・止水栓・各接続部から水漏れが起きている場合、最も多い原因はナットの緩みかパッキンの劣化です。蛇口がシングルレバータイプの場合は、バルブカートリッジの劣化も考えられるでしょう。

ナットの緩みが原因の場合、レンチを使用してナットを締めれば水漏れが止まります。ナットをしっかりと締めても水漏れが続くときは、パッキンが劣化している可能性が高くなります。

水道の使用頻度によって多少の差はあるものの、一般的なパッキンの耐用年数は10年程度です。長期間交換せずに使い続けていると、経年劣化によってゴムが硬化する他、水圧や水流の影響で摩耗したり変形したりします。

パッキンの交換は簡単なため自力で対処が可能です。水漏れ部分によって手順や手間は異なりますが、一旦分解してパッキンを交換し元に戻せば解決します。バルブカートリッジが原因の場合も同様ですが、不安な場合は業者に依頼してもよいでしょう。

以下では、シングルレバータイプの蛇口を例にして、パッキン(バルブカートリッジ)の交換手順を解説します。

【用意するもの】

●交換用のパッキン(バルブカートリッジ)
●マイナスドライバー(六角レンチ)
●プライヤー
●プラスドライバー
●モンキーレンチ

【パッキンの交換手順】

【STEP1】蛇口のネジを外し、ハンドルを抜く
ハンドルのお湯・水が表示してあるカラーキャップをマイナスドライバーで外し、中のネジ(六角ナット)を緩めましょう。ネジを外したら、ハンドルを抜きます。
【STEP2】蛇口カバー・蛇口スパウト・パッキンなどを外す
次に、蛇口の各部品を外しましょう。手で外せるタイプも多いですが、蛇口によってはレンチ・ドライバー・プライヤーなどが必要です。
【STEP3】パッキン(バルブカートリッジ)を交換する
古いパッキンと新しいパッキンを交換します。このとき、座金も忘れずに取り付けましょう。
【STEP4】部品を戻し、水漏れがないか確認する
外したときと逆の手順で部品を組み立て、止水栓を開けます。最後に水を流してみて、漏れがなければ完了です。

蛇口部分は部品が細かいため、新聞紙の上などへ外した順に並べておくと紛失する心配がありません。各接続部分のパッキンを交換する際は、ナットを緩めて取り外せば交換できます。

シャワーホースの劣化

シャワーヘッドとシャワーホースの間から水漏れしたり、ホース自体から水漏れしたりしている場合、シャワーホースの劣化が原因であることがほとんどです。また、洗面台下の収納物がぶつかることで、ホースが破損するケースも珍しくありません。

シャワーホースを自分で交換できるか、業者に依頼する必要があるかは、製品によって異なります。メーカーによっては蛇口ごと交換しなければなりません。洗面台下を覗き込み、シャワーホースと水栓の接続部分を確かめましょう。ワンタッチジョイント方式であれば、専門的な知識や技術がなくても交換できます。ナット方式の場合は業者に依頼したほうが安全です。

以下では、ワンタッチジョイント方式のシャワーホースを交換する手順を解説します。

【用意するもの】

●交換用のシャワーホース
●プライヤー
●モンキーレンチ

【シャワーホース交換の手順】

【STEP1】水受けタンクを取り外す
まずは、洗面台下の水受けタンクを取り外しましょう。
【STEP2】シャワーホースストッパーを取り外す
次に、シャワーホースストッパーを取り外します。このとき、ジョイント部分からストッパーまでの長さを図っておきましょう。
【STEP3】シャワーホースを取り外す
ジョイント部分のスライダーを下げながら引っ張り、シャワーホースを水栓から取り外します。シャワーホースの金属部分を固定しながらジョイント部分を回し、2つを分けましょう。アダプターが付いている製品は、アダプターも外してください。
【STEP4】シャワーホースを外す
シャワーホルダーからシャワーヘッドごとホースを引き抜きます。シャワーヘッドを左回りに回して、ホースから外しましょう。
【STEP5】シャワーホースを組み立てる
外したときと逆の手順で新しいシャワーホースを組み立て、止水栓を開けます。シャワーホースストッパーを元の位置に取り付けてください。水を流してみて、漏れがなければ完了です。

排水パイプ・ナットの緩み

排水パイプや排水ホースの接続部分から水漏れを起こしている場合、ナットの緩みかパッキンの劣化が原因となります。ナットを締めてみても水が漏れる場合は、パッキンを交換しましょう。

接続部分ではなく排水パイプ自体から水が漏れている場合、パイプが破損しています。収納物がぶつかることでパイプやホースが傷付いたり、経年劣化でホースが縮んだりといったことが原因で水が漏れるケースは少なくありません。

水漏れの症状が軽い場合は、破損箇所に自己癒着テープを巻くことで対処できます。しかし、穴が視認できるレベルで破損している場合、排水パイプ自体の交換が必要です。自力交換も可能ではあるものの、できれば業者に依頼したほうがよいでしょう。

以下では、塩ビ管の排水パイプを自力で交換する場合の手順を解説します。

【用意するもの】

●交換用の排水パイプ
●モンキーレンチ
●スケール
●パイプカッター

【排水パイプの交換手順】

【STEP1】排水パイプを取り外す
排水パイプを固定するナットを回し、古いパイプを取り外しましょう。
【STEP2】交換用パイプの長さを調整する
取り外したパイプの長さをスケールで測り、パイプカッターで交換用パイプを同じ長さに調整します。
【STEP3】排水パイプを取り付ける
長さを調整した排水パイプを取り付け、ナットをしっかりと締めてください。水を流してみて漏れがなければ完了です。

交換用のパイプは、必ず古いものと同じ長さにしてください。排水パイプの長さがピッタリ合っていないと、交換後も水漏れが継続する可能性があります。排水ホースの場合、排水管の中にしっかりと差し込める長さがあれば十分です。

排水パイプ・排水ホースのズレ

水漏れとともに下水のニオイがする場合、排水パイプや排水ホースが排水管との接続部からずれている可能性が高くなります。

洗面台下を収納に利用している場合、物を出し入れする際に接続が外れてしまうことがあります。特に、排水ホースは塩ビ管に差し込むだけで固定されていないことが多いため、注意が必要です。

排水パイプの場合、パイプがズレるだけではなくパイプ自体や接続部分が破損している可能性が高いため、入念にチェックしましょう。排水パイプ・排水ホースに破損がなく、ただ接続部からズレているだけなら、元の場所へ戻せば水漏れの解消が可能です。

破損している場合は自己癒着テープで補修するか、排水パイプ・排水ホース自体を交換しましょう。自力での交換も可能ですが、業者に依頼したほうが確実です。

以下では、排水ホースを自力で交換する場合の手順を解説します。

【用意するもの】

●交換用の排水ホース
●プラスドライバー(ネジによってはマイナスドライバー)

【排水ホースを交換する手順】

【STEP1】排水プレートを取り外す
排水ホースを床に固定するための排水プレートを取り外しましょう。
【STEP2】排水ホースを取り外す
排水口と排水トラップを固定するナットを回し、排水トラップごと排水ホースを取り外します。ホースは引っ張るだけで床下から引きずり出すことが可能です。
【STEP3】排水ホースを取り付ける
外したときと逆の手順で排水ホースを取り付け、水を流して漏れがなければ完了です。ホースが長すぎる場合は、適宜調整してください。

排水パイプ・排水管の詰まり

水漏れが床より上の部分で起こっており、かつ水の流れが悪い場合は排水パイプの詰まりを疑いましょう。一方、排水パイプと排水管の継ぎ目から水が漏れていたり、床下から濡れていたりするような場合は、排水管の詰まりが予想されます。

洗面所の排水パイプ・排水管が詰まる原因として最も多いのが、髪の毛や石鹸カス、水垢などが溜まったところにヌメリやヘドロが絡み付くことです。また、排水口に落としてしまったデンタルフロスやゴムなどが下水に流れ切らず、詰まるケースもあります。

基本的に、排水パイプ・排水管の詰まり自体は汚れを取り除くことで解消可能です。詰まり具合が軽度、もしくは排水パイプであれば自力で対処できます。詰まりが重度、もしくは排水管が詰まっている場合は自力での対処は困難です。特に排水管の場合は管自体が老朽化している可能性もあるため、早急に点検してもらったほうがよいでしょう。

以下では、排水パイプの詰まりが軽度な場合に自力で清掃する場合の手順を解説します。

【用意するもの】

●ラバーカップ
●ガムテープ
●ゴミ袋
●市販のパイプクリーナー

【排水パイプの詰まりを解消する手順】

【STEP1】洗面ボウルの穴をふさぐ
まず、洗面ボウルのオーバーフロー穴をガムテープなどで塞ぎましょう。これは、ラバーカップ使用時の圧力を逃がさないためです。
【STEP2】ラバーカップを設置する
排水口にラバーカップをピッタリと押し当てます。ラバーカップは真空状態で使用することで効果が発揮できるため、ゴム部分が被る程度に水位を調節しましょう。
【STEP3】ゴミ袋を被せる
ゴミ袋の底に穴を開けてラバーカップの持ち手を通し、洗面台ごと覆うと水が周囲に飛び散りません。
【STEP4】ラバーカップを押し引きする
ラバーカップをゆっくりと押し込み、勢いよく引き抜く動作を詰まりが解消されるまで繰り返します。
【STEP5】パイプクリーナーで仕上げる
水が流れるようになったら市販のパイプクリーナーを使用し、残った汚れも溶かし流しましょう。
【STEP6】水漏れがないか確認する
最後に水を流してみて、再び水漏れがなければ終了です。詰まりが解消されても漏れている場合は、ナットの緩みなどを確認してください。

洗面台のひび割れ

蛇口や排水パイプなどに問題がないにもかかわらず、洗面台下にぽたぽたと水が漏れている場合は、洗面台自体が破損している可能性が高くなります。特に、洗面台の洗面ボウル部分は経年劣化や衝撃によって傷が付きやすい代物です。硬いものや重いものを落としたことがある場合は、ひび割れを起こす確率が高くなります。

基本的に、洗面台自体にひび割れが生じてしまった場合、自力での対処は困難です。ひび割れが小さければ、市販の補修材を使用して一時的に水漏れを止めることができます。ただし、根本的な解決には至らない上にひびが拡大する事態も珍しくありません。
でしょう。

洗面ボウルのみを交換できるメーカーは少ないため、修理ではなく洗面台自体を交換するケースが大半です。高額な出費が予想されるため、一旦補修材で応急処置をしておき、落ち着いた状態でじっくりと交換する洗面台を検討してはいかがでしょうか。なお、補修材で対処する場合は各製品の指示に従い、正しい方法で使用してください。

「自力での対処・業者への修理依頼」の判断ポイントは?

「自力での対処・業者への修理依頼」の判断ポイントは?

洗面所で水漏れが起こった場合、必ずどこかに原因があります。そして、その原因のほとんどは人の手によって対処することが可能です。しかし、すべての水漏れ原因に対して、修理業者へ依頼せずに自力で行うことはおすすめできません。

確かに、業者に依頼するとなると修理費用がかかります。しかし、水漏れの原因によっては、自力での解決を試みることで別の部分が故障したり、さらなる水漏れの原因を作ってしまったりするケースは少なくありません。水漏れが起こった際は、水漏れの原因や漏れ具合を見て自力での対処が可能か、それとも業者に依頼すべきかを判断することが大切です。

「自力での対処・業者への修理依頼」の判断ポイントは、以下を参考にしてください。

<「自力で対処できる」と判断してもよいケース>

●水漏れの原因が明確で、かつ自力対処の自信があるとき
●掃除や部品交換などの簡単な作業のみで改善できるとき
●修理に必要な部品や工具がすぐに入手できるとき

自力でも問題なく対処できるケースとしては、蛇口や接続部分のパッキン交換、ナットの締め直しなどが代表的です。部品や工具が入手しやすい環境の人や、DIYに自信がある人はある程度までなら自力で対処が可能です。

ただし、部品の形が合わなければかえって水漏れが悪化する恐れがあるため、同じ型番か互換性のある製品を探さなければなりません。ホームセンターやインターネットから入手可能ですが、部品によってはメーカーからの取り寄せになります。

<「業者への修理依頼」がおすすめなケース>

●排水管の不具合が疑われるとき
●床板などに傷みが見られるとき
●水漏れの原因を特定できないとき
●なるべく早く修理したいとき
●修理に必要な部品の入手が困難なとき
●確実に修理する自信がないとき

排水管に不具合が生じていたり、床板などに傷みが出てしまっていたりする場合は業者を呼びましょう。損傷具合によっては、大掛かりな工事やリフォームが必要となる可能性もあるため、早急な対処が必要です。水漏れの原因が分からない場合・自力での対処に自信がない場合・作業に割く時間がない場合は、業者を呼ぶことをおすすめします。

水漏れの程度にもよりますが、業者を呼んだ場合の作業時間は1~2時間程度が目安です。自力で対処する場合も作業時間自体はさほど変わらないものの、工具や部品の調達にかかる時間を考えると数時間~半日は見ておいたほうがよいでしょう。

また、複数個所からの水漏れや排水パイプの交換、給排水管の修繕など、大掛かりな作業を必要とする場合も業者を呼んだほうが早く終わります。

洗面所の水漏れ修理にかかる費用一覧

業者に水漏れ修理を依頼しようと考える場合、気になるのが修理費用です。水漏れ修理にかかる費用は、使用する部品や作業内容・時間によって異なるため、一概には言えません。しかし、どの部分を修理するか特定できていれば、ある程度修理費用の相場が分かります。

下記は、洗面所の主な水漏れ修理でかかる費用の目安です。

修理項目 費用
洗面所蛇口のパッキン交換 約4,000~6,600円
洗面所蛇口の内部部品交換 約4,320~5,000円
洗面台の混合水栓交換 約7,000~6,500円
洗面所の単水栓交換 約4,320~6,000円円
洗面台の詰まり除去 約5,000~22,000円
排水管の洗浄(トーラー機使用) 約7,000~33,000円
排水トラップ交換 約6,000~17,600円
排水ホース交換 約5,000~8,640円

なお、上記金額はあくまでも作業料金のみの費用相場であり、部品代や基本料金などは含まれていません。部品代は水漏れ箇所によって異なるものの、基本料金は約3,000~5,000円かかるケースが一般的です。

水漏れ修理費用が高くなる理由

水漏れ修理にかかる費用の相場を知ると、「思っていたよりも高い」と感じる人もいるでしょう。例えば、洗面所蛇口のパッキン交換の費用相場は、約4,000~6,600円です。自分でパッキンを交換する場合、パッキン代が数百円~1,000円程度ということもあり、なぜそこまで料金がかかるのかが気になる人もいるでしょう。

水漏れ修理の費用は、下記の3ポイントによって左右されます。

●修理に要する時間
●部品交換の有無
●部品の取り外し/取り付け作業

ほとんどの修理業者では、作業内容ごとに料金が細かく設定されています。例えば、「基本料金:4,400円・洗面台の混合水栓交換:16,500円・◯◯部品代:44,000円・合計64,900円」といった具合です。つまり、現場での作業時間そのものと修理の料金が直結するわけではありません。

しかし、水漏れの原因によっては作業時間が長くなることもあり、当然ながらその分作業員の拘束時間も長くなります。洗面台の交換が必要になるなど、作業内容によっては複数人の作業員を派遣するケースも珍しくありません。そのため料金表の修理項目の中に、想定される作業時間をもとにした人件費や工具、機器などの使用料金を一括して計上する形が一般的です。

修理業者の使用する工具や洗浄機器などは特殊なものも多く、特にプロ仕様のハイスペックな道具は値段が張ります。例えば業務用の高圧洗浄機などは、本体だけでも数十万~100万円以上が相場ということもあり、使用すれば相応の金額を料金に含めざるを得ません。他にも、交換する部品の価格や業務用の薬品、養生シートなどの使用料も加算されます。

つまり、故障度合いがひどく、交換する部品が多かったり修理を行う作業員の人数が多かったりすれば、修理費用が高くなると考えてよいでしょう。

忘れてはならないのが、作業員の移動時間や作業員以外にかかる人件費です。ある程度の規模がある修理業者では、お客様からの依頼をオペレータが受け、作業員が派遣されます。オペレータの指示によって、お客様宅と事務所を往復する時間も仕事に当たるため、作業員に給与が支払われるのは当然です。

多くの会社では、直接お客様とやり取りするオペレータや作業員以外にも、事務職・営業職・管理職を置いています。彼らが連携して働くことで円滑な修理が実現できるため、こちらも必要経費の一部として基本料金へ計上されることがほとんどです。

また、実際に水漏れ現場を見なければ正確な診断を下せないこともあり、修理業者の車には大半の水道修理に対応可能な機材・部品を乗せています。その車の維持費や整備費などの一部も基本料金に含まれる傾向です。

洗面所の水漏れ修理費用をなるべく抑えるための方法

洗面所で水漏れが起こった際は一刻でも早い修理が必要です。自力で対処できない場合は業者に頼らざるを得ないとはいえ、パッキンの交換程度であっても1万円前後の出費は覚悟しなければなりません。水漏れの原因によってはさらに出費がかさむこともあり、できるだけ安く抑えたいというのが多くの人の本音でしょう。

ここでは、洗面所の水漏れ修理にかかる費用を、なるべく抑えるための方法を4つ紹介します。

必要最低限の修理のみを依頼する

最も簡単に修理費用を抑える方法は、現在水が漏れているところだけをピンポイントで処置してもらうことです。

例えば、排水パイプのひびや穴から水が漏れている場合、破損箇所の補修のみにとどめ、パイプ自体の交換は行わないでもらいます。破損箇所をふさぐだけであれば排水パイプを丸ごと交換する必要がないため、修理費用を安く抑えることが可能です。

この方法は排水パイプだけではなく、洗面ボウルのひびやシャワーホースの破損でもある程度までなら対処できます。「とにかく今、お金をかけたくない」という場合は、見積もりの際に業者へ最低限の補修だけでよい旨をしっかりと伝えましょう。ただし、作業内容によっては自力で補修したほうが安く上がるケースもあります。

また、この方法では応急処置以上の補修とならないため、根本的な問題解決には至りません。水漏れ箇所にもよるものの、日常生活を送る上で起きた破損であるなら、きちんと対処しなければ同じトラブルが発生するリスクが高い状態と言えるでしょう。特に、経年劣化が原因の場合、すぐに新たな箇所が破損する可能性もあるため、あまりおすすめできない方法です。

最低でも2社以上から相見積もりをとる

必要な修理をすべて的確に行った上で修理費用を抑えたい場合は、複数社から相見積もりを取りましょう。

1件目に修理を依頼する業者が優良業者とは限りません。多くの水道修理業者はまっとうな商売をしていますが、中には非常識な金額を請求したり不必要な工事を強行したりする悪徳業者も混じっています。そのような業者に引っかからないためには、最低でも2社以上から相見積もりを取り、料金表を比較することが大切です。

下記は、相見積もりを取る際にチェックすべき項目と、確認したいポイントとなります。

基本料金(出張費+見積もり費)
修理の作業料金と基本料金を分けて計上する修理業者では、基本料金に出張費や点検費などが含まれているケースが一般的です。料金表の中に、作業料・基本料の他に、出張費・見積もり費・点検費が別途記載されていないか確認しましょう。
休日・早朝・夜間割増料金・作業延長料金
休日・夜間・早朝は割増料金を請求する業者が一般的です。また、所定の作業時間を超えると追加料金が発生する場合もあり、どちらも業者によっても割増単価が異なります。延長料金についてはチラシや広告には記載していない業者もいるため、念のために確認することが大切です。
修理部品の代金・廃棄部品の処分費用
修理に使う部品の数や金額が業者ごとに大きく異なることはないため、差があるようなら確認しましょう。また、部品の交換では、古いパーツを処分する必要が生じます。料金表に処分費用の記載がない場合、廃棄部品の扱いについて確認が必要です。
諸経費(消耗品費)
工具の使用代や事務作業などの必要経費が基本料金に含まれるところと、諸経費として請求されるところがあります。作業料金に割合で上乗せする業者もあるため、必要経費がどこに含まれているかを確認するとよいでしょう。
駐車料金
作業場所周辺に無料の駐車スペースがない場合、コインパーキングの利用料金が請求されることがあります。料金表に駐車料金の記載がない場合は確認しましょう。

Webから依頼する

Web上の公式サイト経由で依頼すると、他のルートから依頼するよりも請求料金が安くなる修理業者は少なくありません。業者や修理内容によっても異なるものの、Web依頼限定の割引を利用すると、通常の請求料金よりも2,000~3,000円程度の値引きが期待できます。

水道修理業者の集客方法というとチラシやマグネット広告が有名ですが、これらの方法だと広告宣伝費がかさみます。近年は公式サイトからの集客に力を入れて経費を抑えることで、お客様に還元しようと考える業者が増加傾向です。対応エリアを確認したりお客様の声を参考にできたりするため、ぜひ公式サイトもチェックしてみましょう。

夜間・早朝の修理依頼は避ける

夜間・早朝に修理を依頼すると、追加料金を請求される可能性が高くなります。ほとんどの水道修理業者では、午後8時~午前8時に作業員を派遣する依頼に対して、3,000~10,000円前後の夜間・早朝料金を設定しているケースが一般的です。

水漏れの原因や漏水状況によっても判断は分かれるところですが、ひとまず止水栓や元栓を閉めておけば被害の拡大は抑えられるでしょう。さほど緊急性が高くない場合は、日中に作業を依頼すれば割増料金が請求されずに済みます。

洗面所の水漏れに対応する「信頼できる水道修理業者」の選び方

洗面所の水漏れに対応する「信頼できる水道修理業者」の選び方

水道修理を請け負う業者は非常に多く、水回りを専門とする業者以外にも建築関係の会社へ依頼することも可能です。しかし、業者の中には不当な費用を請求したり、修理技術が伴っていなかったりする悪徳業者が混じっています。修理後のトラブルを避けるためには、できるだけ信頼できる水道修理業者を選ばなければなりません。

ここでは、洗面所の水漏れに対応する「信頼できる水道修理業者」の選び方を解説します。

料金設定は適切か

水道修理業者に依頼する際、複数の業者から相見積もりを取ることは、無駄な修理費用をかけずに済むためのコツです。

しかし、ただ金額の低さだけに注目して業者を選択すると、最適な部品が使用されない・作業員の技術が不足しているなどの理由で、より状況が悪化する可能性があります。また、最初に安い金額を提示しておいて、作業を開始してから高額な追加料金を上乗せする悪徳業者もいるため注意が必要です。料金設定が適切でまっとうな業者であれば、すべての修理箇所や作業内容をお客様に説明することなく作業を開始することはありません。

ただ、水漏れ修理に必要な部品の種類や数、作業内容は水漏れの状況によって大きく異なります。そのため、電話やメールだけでは正確な見積もりが出せず、実際の水漏れ現場を確認した際の金額と多少の乖離がある点には理解が必要です。また、業者によっては見積もりを取るための点検自体に料金がかかることもあるため、事前に確認しておきましょう。使用する部品や作業内容が適切かどうかは、相見積もりを比較することで判断できます。

修理費用の安さはもちろん魅力的ではあるものの、大切なのは適切な料金設定なのかどうか、という点です。見積もりの際は、額面の安さだけではなく適正価格かどうかも重点的にチェックしましょう。

対応メーカーは豊富か

水漏れという緊急時に時間のロスを生まないためにも、自宅の洗面台や蛇口がどこのメーカー品かを確認し、修理可能な業者を選ぶことが大切です。

水道修理業者によっては、対応可能なメーカーが限られています。多くの住宅で取り入れられている大手メーカーであればほとんどの水道修理業者が対応しているため、どこに依頼しても作業内容に大きな差は出ないでしょう。しかし、ややマイナーなメーカーとなると対応外となっている業者も珍しくありません。

基本的に、対応外のメーカー品はその業者での修理が不可能です。派遣された作業員が現場を点検してから修理不可能となった場合、メーカーに対応できる業者を再度探し直さなければなりません。業者によっては、公式サイトで「対応外」との記載があっても修理してくれる場合もありますが、高額な追加料金が発生するケースもあります。

何より、対応外であるため部品の非互換性や技術力への不安もぬぐい切れません。自分では修理箇所のメーカーが分からない場合でも、対応メーカーが豊富であれば修理できる可能性が高くなるため、チェックするとよいでしょう。

対応エリアに入っているか

自宅が水道修理業者の対応エリアに該当するか、事前確認は必須です。地元密着型の水道修理業者は限られた地域のみを対象とする場合も多く、住所が近くても対応可能なスタッフがいないケースがあります。また、全国区の修理業者であっても、日本中すべての場所へ作業員を派遣できるわけではありません。

中には、「エリア外でも応相談」とする業者もありますが、事務所から離れていると出張費が追加される可能性もあるため注意が必要です。業者に依頼する前に、対応可能なエリアに入っているか、出張費に差がないかを必ずチェックしましょう。

各市区町村の水道局が指定する業者(指定給水装置工事事業者)であるか

「指定給水装置工事事業者」とは、各市区町村の条例に基づいて水道工事の認可指定を受けた業者のことです。各市区町村の水道局が担当する区域内において、自治体の条例に則った適切な工事を施工できる業者の証明でもあります。

水道法によって禁止されているため、認可指定を受けていない業者は水道工事に携われません。給排水管などに関わらない修理、例えばパッキン交換や蛇口交換程度であれば指定がなくとも行えますが、水漏れの原因によっては再依頼が必要となります。水道修理工事を依頼する際は、この指定を受けている業者を選ぶことが最低条件と言えるでしょう。

指定給水装置工事事業者の確認方法は下記の通りです。

【指定給水装置工事事業者の確認方法】

●水道修理業者、もしくは運営会社の公式サイトで確認する
●各自治体の水道局ホームページで確認する
●水道局に電話で確認する

水道局の掲載欄が見付からない場合は、「東京都 指定給水装置工事事業者」などと検索すれば検索上位にヒットします。

洗面所の水漏れ修理を業者に依頼するときの流れ

洗面所の水漏れ修理を業者に依頼するときの流れ

以下では、一般的な水道修理業者に水漏れの修理を依頼する際の基本的な流れを、ステップごとに紹介します。

【STEP1】事前準備
修理業者に相談する前に、水漏れ箇所の応急処置を行いましょう。まずは、洗面所の止水栓を閉め、濡れた床を拭きます。止水栓を閉めても水が止まらない場合は、水道の元栓を閉めましょう。

一旦気持ちを落ち着け、水漏れの被害拡大を抑えたら、現状の確認を行います。下記の事項をメモなどにまとめておけば、依頼をスムーズに進めることが可能です。
●水漏れを起こしている範囲
●水漏れの具合
●水漏れが始まった時間・時期
●破損している部分・考えられる原因(判明している場合)
●現在の対応状況
●名前
●住所
●連絡先

【STEP2】電話・メール・Webで問い合わせ
対応時間内であることを確認し、公式サイトや広告などに掲載されているフリーダイヤルやメールアドレス、お問い合わせフォームなどから連絡しましょう。緊急性が高い場合は、電話によるアクセスがおすすめです。
【STEP3】オペレータが応対
最初につながったオペレータに現状を説明するパターンと、自宅を管轄とする支社のスタッフから折り返し連絡が入るパターンに分かれます。ここで正確な被害状況を伝えられれば、おおよその修理費用を教えてもらえるケースが一般的です。
【STEP4】現場確認・見積もり
オペレータが現状を把握すると、作業員の派遣調整が行われます。現場状況を確認した作業員が、必要な作業と部品を判断して見積もりを作成するため細部までチェックしましょう。作業内容や料金に納得がいかなければ、依頼を撤回することもできます。
【STEP5】修理・工事
見積もりの内容で合意したら、作業開始です。ほとんどの水漏れが即日修理となるため、作業時間に立ち会える日を選びましょう。部品の取り寄せが必要だったり、大掛かりな修理が必要となったりする場合は、再度日程調整が必要です。
【STEP6】作業完了
作業が完了したら、作業員から作業内容の説明を受け、施工箇所に問題がないかを確認します。納得できれば依頼終了です。各業者の指定方法に従って、料金を支払いましょう。

以上が、洗面所の水漏れ修理を依頼する際の基本的な流れです。

【豆知識】洗面所の水漏れ被害は「火災保険」でカバーできる可能性がある

水漏れが起こった原因を修理する費用には、火災保険が適用されません。しかし、水漏れが起こったことによって、建物や家財一式に発生した「水濡れ被害」については補償が受けられる可能性があります。

下記は、水漏れから派生した水濡れ被害で補償が受けられるケースと、補償が受けられないケースの例です。

<水濡れで火災保険の対象となるケース>

●水道管の破損・破裂による水濡れ被害
●排水管の詰まりによる水濡れ被害

<水濡れで火災保険の対象とならないケース>

●経年劣化や老朽化、自分の不注意による水濡れ
●洗濯機の故障などが原因の水濡れ
●給排水設備自体の修理費用

火災保険で補償される範囲は、加入している保険の種類によって異なります。保険の対象が建物のみの場合は家の壁や床のみ、家財のみが対象の場合は家電や衣類のみが補償範囲です。ただし、火災保険で補償対象となるのは、「給排水設備に突発的なトラブルが発生した場合」に限られます。

例えば、排水管が詰まったことであふれ出た汚水が建物の床を汚してしまった場合や、家財が破損してしまった場合などが補償対象として挙げられるでしょう。

一方、給水管の老朽化が原因で起きた水漏れによる損害や、水漏れの恐れがあることを承知していながら放置して生じた損害は補償されません。例えば以前も同じ場所から水漏れが起こっており、修理の必要性が指摘されていたにもかかわらず、応急処置程度で済ませてしまったケースが該当します。

また、同じ洗面所の水漏れが原因であっても、洗面ボウルのひび割れや洗濯機の故障などによる水濡れは、給排水設備のトラブルには当たらないため注意しましょう。水道管や排水管といった、給排水設備自体の修理費用も補償の対象外です。

なお、集合住宅に居住している場合、水漏れ事故によって階下へ被害が及び、賠償を求められることがあります。この場合は、「個人賠償責任保険」などの特約を付けていれば、補償を受けることが可能です。詳細が気になる人は、加入している保険会社へ問い合わせてみてください。

まとめ

洗面所で水漏れが起きたときは、原因の特定が大切です。問題の箇所が明確でかつ損傷が軽微であれば、自分で対処することもできます。しかし、水漏れの原因が特定できない場合や、損傷がひどい・被害が大きい場合は、水道修理業者に依頼することをおすすめします。

業者に修理を依頼する際は、修理箇所のメーカーに対応していることを確認した上で、適切な料金設定の会社を選びましょう。当社の対応エリア内で洗面所の水漏れにお悩みの場合は、対応メーカーが豊富で見積り無料の「水まわりの救急24」へお問い合わせください。

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