水漏れ・つまり・水回りのトラブルを緊急解決!水回りの修理は信頼の救急24

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公開日: 2022-02-24 更新日: 2022-03-30

現役水漏れ修理業者が実践しているトイレの水漏れ対応法

トイレ 水漏れ つまり

水洗式のトイレの水漏れのメンテナンス方法

水洗式トイレの水漏れメンテナンス方法で、部品を交換する場合についてご紹介します。

まず水洗式のトイレの水漏れを修理する場合は、フロートバルブ部が悪いのか、それともボールタップ部が悪いのか、をよく確認してから行ないます。

両方が故障しているような場合ももちろんあります。

ここでは、両方とも故障していた場合についてご紹介します。

はじめに行うことは、トイレの内にある水道の止水栓を完全に閉めてから、フロートバルブやボールタップを交換します。

ボールタップの場合は、交換を部品ごと行った方が簡単になります。

もし部品が手に入れば、ゴムの部分だけでも交換を行うこともできます。

フロートバルブの場合は、ゴムだけを販売しています。両方とも、交換のみはそれほど困難なものではありません。

以前の状況をよく確認しておいて、交換を行った後元の通りに修復します。

次に水の止水栓を開けて、水漏れがないかと動作の確認を行います。
プラスチックのような部品は、どうしても年がたってくるともろくなっていることがあります。

修理の時に誤ってあまり力を入れすぎると、よく部品を壊すようなことがあるため注意しましょう。

また、オーバーフロー管は、特に下の部分だけでサポートしていますので、こちらも注意が必要です。

床と便器の間から水漏れしているような場合

トイレの水漏れで、少し難しいのは床と便器の間から水漏れしているような場合です。

あまり起きるようなものではありませんが、その場合は床下にある排水パイプの箇所から水漏れしていることも考えられます。
この場合は、排水パイプと便器の接続した箇所のパッキンが古くなった可能性が考えられます。

接続した箇所のパッキンが長い期間の間に劣化してくると、水がにじみ出てくるようになります。そのような時は、便器の内に墨のようなものを流して、夜の間に状況を見てみるようにしましょう。

もし、パッキンが劣化して水漏れしているような場合には、墨がまじった水が床に漏れてきます。確認は非常に簡単なものなので、おかしいと思ったら、一回試してみましょう。

試しても異常がない場合は、その他の原因が考えられます。

まず、タンクの接続部分の水漏れや結露をよく確認してみてください。便器やパイプを伝って便器の周囲に水が溜まるようなこともあります。

それでも異常がないなら、その他の原因があるかもしれませんが、少し判断が困難ですね。

自分で無理に解決しようと思うと、逆に水漏れをさらに悪くしてしまうこともあります。そのような場合には、専門の業者さんにメンテナンスについて相談をしてみましょう。

便器のつまりとロータンクの修理、点検

便器のつまりとロータンクの修理、点検についてお話しします。我家でも何度か便器のつまりがありました。

異質の紙を多めに使ったとか、知らぬ間に子供が便器に物を入れてしまったとか、このような時はトラップという、臭いなどを防ぐ為に曲がり管を用いて水を貯める器具や装置に、ゴミや紙が溜まりパイプのつまりの原因になります。

この時は、ホームセンターに「真空式パイプクリーナー」というのを購入し、説明書を読んで使用してください。尚、この品物は常備しておくと良いと思います。

次に水漏れですが、大抵の場合はロータンクの不備で、ダラダラ、チョロチョロと漏れている場合が多いでしょう。

1日、24時間だと水道代が大変です。漏れてる水はオーバーフローして、常時便器へ流れ出ている状態になります。

ロータンクというのは、水が溜まると止まる仕掛けになっていますが、主にパッキン部分が不備になってくると、完全に止まらず水漏れします。こんな時は元栓(タンクに入る前の処に栓があるはずです)それを先ずとめましょう。

蓋を開けるとプラのボール玉があり、これは水面が上下することによってボール玉の基部部分の蛇口のようなボールタップが開いたり閉じたりし、此れによって水が出たり止まったりします。

この部分の接触する所にパッキンがありますので状態を確認し、駄目なら交換しましょう。

次に、タンクの水の出口に黒いゴムのフロートというのがあります。 鎖で上下させながら完全に穴に収まるかどうか確認してください。

表のレバー(大と小が書かれています)と鎖とフローとを丁度良いように調整しましょう。

尚、フローとが収まっている状態でも水漏れする場合は、フローとの変形やキズも考えられ、又、サイホン管に異常がある場合も考えられますので、自分で出来ない場合は水道屋さんに見てもらいましょう。

工具は、ポンププライヤー(通称・カラス)があれば出来ますし、点検修理する時は、必ず水を抜いてから行ないましょう。

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